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こんにちは、いんべすた@です。😊
2026年6月下旬の最新ポートフォリオ(戦闘配置図)の集計が完了しました。 今月はコモディティや暗号資産の調整により、ポートフォリオ全体としては一時的なマイナス(下落)局面を迎えています。
多くの人が「エヌビディアだ!半導体だ!」と特定の銘柄の爆上げに熱狂しているこの相場環境において、私の資産は減っています。
正直に言いましょう。 上がり続ける株価を見て、「乗れたら羨ましいな」と思うことはあります。私も人間ですから、爆益報告を見れば心が揺れる瞬間はあります。
しかし、私は絶対に高値の株を追いかけません。今回は、私がなぜ今の「逆張り(下がったものを拾う)」スタイルに行き着いたのか、その本音をお話しします。
■ 自分の「弱さ」を認めることが最大の防御
私は過去、上がり続ける相場に飛び乗り(順張りをして)、結果的に高値掴みをして痛い目を見た経験があります。 その失敗から学んだ確実な真理があります。それは、「自分はモメンタム投資(順張り)が決定的に苦手だ」ということです。
苦手な土俵で勝負をすれば、必ずパフォーマンスは落ちます。 だからこそ、私は「羨ましい」という感情を押し殺し、自分の特性に合った「高値のものは買わず、下がって血を流している資産だけを淡々と拾う」という地味なスタイルを構築しました。時間を味方につける手法なので派手さはなく、笑われることもあるかもしれません。私の手法が「万人の正解」だとも思っていません。
ただ、過去の失敗と自分の弱さを知っている私にとっては、これが最も「心地よい」のです。
■ 投資の目的は「生きがい」を失わないこと
なぜ、そこまでして「心地よさ」や「自分のルール」を守るのか。 それは、FIRE(経済的自立)を達成した今の私にとって、投資は単なるお金稼ぎの手段ではなく「日々の生きがい」になっているからです。
もし感情に任せて高値を追いかけ、致命的な損失を出して市場から「退場」させられたら? それはお金を失うだけでなく、私の人生から「投資という最高のゲーム(生きがい)」が奪われることを意味します。それだけは絶対に避けなければなりません。
■ ルールの中で「新しいもの」に触れる
だからといって、新しい投資対象を完全にシャットアウトするわけではありません。暗号資産(仮想通貨)などは世間から「ギャンブル」だと思われがちですが、私はこれを「規律の中のツール」として運用しています。
「最悪ゼロになっても、他のインデックスの利回りでカバーできる程度の少額に抑える」
この徹底した資金管理があるからこそ、今回のように暗号資産が下落した時でも、恐怖を感じることなく「ルール通りの買い増し」が実行できるのです。やらないのは簡単ですが、触れなければ新しい世界を理解することも、興味を持つこともできません。
■ 6月のアクション:恐怖の中で弾薬を投下
下のデータを見ていただければ分かる通り、今月も私の「現金比率」は低下しています。 これは、新NISAの枠をフル活用したインデックスへの強力な積立に加え、今回大きく値下がりしたコモディティや暗号資産を、安値圏で徹底的に買い増し(ナンピン買い)したからです。
大衆が特定の株に熱狂し、一方で暗号資産などの下落に怯えている今、私は感情を殺して「下がったもの」だけを拾い集めています。退場しないこと。生きがいを失わないこと。そのために、これからも無感情に任務を遂行していきます。
生きがい(投資)を失わないための、鉄壁のアセット比率と国別リスク
現金比率20.5%。下落資産を「逆張り」で拾うための貴重な弾薬庫。
コモディティや暗号資産による「無国籍資産」への分散がヘッジとして機能。
※端数処理のため合計が100%にならない場合があります。



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