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いんべすた@
投資家・FIRE民
21年のサラリーマン生活とFXでの全財産喪失を乗り越え、45歳でFIRE達成。見栄の消耗戦を降り、戦略的に自由を勝ち取る方法を発信中。東海エリアで平日昼間に遊べる仲間を探しています!

【資産公開】2026年4月 ポートフォリオ戦略報告:市場の「バグ」を狙撃せよ。不完全燃焼すらルールの範ちゅう。無感情に任務を遂行するスナイパー投資術

※約1,331文字、読了時間3分

こんにちは、いんべすた@です。😊

激動の4月が始まりました。3月に予告していた通り、下落局面において私は冷徹に「引き金」を引きました。本日はその詳細な報告と、現在のフェーズ転換についてお話しします。

【資産公開】2026年4月 ポートフォリオ戦略報告

3月の記事で触れた「中東危機」から始まった下落相場。私は自らの「スナイパーの掟」に従い、以下の資産をスナイプ(打診買い)しました。

  • コモディティ(金):下落局面での再装填。
  • 暗号資産:後述する「市場のバグ」局面での狙撃。
  • 個別株:厳選した銘柄を少量確保。

「不完全燃焼」という想いもあります。希望していた最深部まで価格が届かなかったからです。しかし、「妥協して撃たない」ことこそがプロの仕事。ルールを守り抜いた自分を、私は高く評価しています。

市場の「バグ」と暗号資産の狙撃

今回の相場で特筆すべきは、株は上昇しているのに、暗号資産だけが極度の恐怖(Fear & Greed 14)に陥っているという「デカップリング(歪み)」が発生したことです。

マクロ環境(VIX 19台)が平和であるにもかかわらず、局地的に恐怖が蔓延している。これこそがスナイパーの狙うべき「バグ」です。私はこの歪みを突き、無感情に打診買いを執行しました。

資産配分チャート (Asset Allocation)資産配分チャート

現金比率が下がらない理由と、次なる「逆の動き」

打診買いをしたのに現金比率が22.7%と高いままなのは、他の保有資産も下落し、ポートフォリオの分母が縮小したためです。これは計算上のマジックに過ぎません。

重要なのはここからです。現在、相場は上昇傾向にあります。となれば、私の取るべき行動は「逆の動き」。つまり、評価額が膨らんだ資産(特に課税枠のインデックスなど)をリバランスのために売却し、再び現金を装填するフェーズに入ります。

資産クラス4月の戦略メモ
インデックス
28.1%
NISA枠は自動積立で淡々と枚数を増やす。一方で課税枠分は、上昇トレンドにおいて利確の対象とし、キャッシュポジションの回復に充てる。
現金
22.7%
目標25%に向け、上昇局面でのリバランス(利確)により「弾薬」を再装填する準備。
国別リスク米国(42.3%)、日本(34.0%)、その他(23.7%)。特定の国に依存しない強固な分散を維持。

「待つスキル」を身につけた後は、「切り替えるスキル」が試されます。
大衆が熱狂し始める今こそ、スナイパーは静かにスコープを覗き直し、利確のタイミングを計るのです。

「お金」の不安を終わらせて、自由な時間を共有する仲間へ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
FXの大失敗という「赤字」から、戦略とマインドで45歳FIREを達成したいんべすた@です。

私がこの発信をしているのは、かつての私と同じように悩む方の力になりたいから。そして、何より「平日の昼間から、時間を気にせず遊んだり語り合える仲間」を作りたいからです。(東海エリア近郊で、美味しいお酒やご飯をご一緒できたら最高ですね!)

このブログ(戦略・ノウハウ)とは別に、「note」では日々の軽めの思考や、よりリアルな頭の中を発信しています。将来は本を出したり、より多くの方と繋がる場を作っていきたいと計画中です。焦らずのんびり、一緒に人生攻略のゲームを始めませんか?

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